設定を入れる店、入れない店、その見分け方

「ここ2年くらいは広告規制のお陰で高設定使用をアピールしにくくなっている。ゆえに店は解りやすい場所に設定を入れやすくなっている」
というパチスロライターさんの意見をよく雑誌やテレビで耳にします。

確かに解りやすい位置に高設定を置く店は増えましたが、あまり過信すると痛い目に合うと思います。

何故なら店は同じ人客が常に出しているのを嫌うからです。
あなたはいつも同じ人が高設定を掴んでいるのをを見たら「この店はサクラを使っている」と感じませんか?
店だって同じ心配をしているはずです。ゆえに店の設定の入れ方に法則性を見つけても、何回かすれば変わるはずです。

「設定が入っている傾向を読むという行為はあまり効果がない。何故なら店は傾向を読まれて同じ人にツモられるのを嫌うし、そういう打ち手からも利益を頂戴しようとするから」

だと思っています。

----------sponsored link----------


そもそも店側に「高設定を入れないといけない」という決まりはありません。
それを忘れている人が多いと思います。

高設定を入れない店で高設定を探しても、水たまりで魚釣りをするようなものです。

という事で高設定を入れる店や特定日を探し出す事が重要です。

私の持論ですが、
「店を高設定入れる理由はもちろん客へのアピール。高設定だと解りやすい台に高設定を入れるのが基本。だからART機よりノーマルタイプに入れやすい。乱暴な言い方をすればノーマルタイプに設定を入れてない店にART機の設定は望めない。」
だと思っています。

という事で基本ノーマルタイプのデータで店を判断します。
判断基準は以前ジャグラーの回で説明した通りです。

私は店を3種類に分けています。
1,メリハリ型
設定の高低がはっきりしているタイプです。

ジャグラーだと過去最高REGが45~50回超えている台がゴロゴロしています。
ブドウをカウントしている打ち手もいます。

設定のメリハリがある店は稼働ゲーム数にもメリハリがあります。
12時間45分営業地域ならノーマルタイプで9000回転以上回っている台が珍しくありません。

それと新台だけではなく古い台もきちんと稼働しているかどうかチェックしましょう。

2,中間設定を出来るだけ沢山入れる型
稼動がいいチェーン店に多いです。

ジャグラーもデータを取れば取るほど全台設定3のREG確率に収束します。

3,ベタピン放置店
ジャグの過去最高REG回数が45回を超える店がありません。
高設定を確信してブン回される事がないですから、ノーマルタイプで一日8000ゲーム回る台が存在しません。

平日夜7時の稼働が5割以下なのに、話題の新台を欠かさず揃える店がこの傾向にあります。

ただこういう店の中にも昔の月一イベント日には設定を使ったりしますので注意が必要です。

まあ日曜日の稼働も5割を切るような過疎店なら間違いなくベタピンでしょうが、誰もそんな店で設定を狙わないでしょうし、台もデータ機器も古いので有用な情報を得ることが出来ません。

基本的には1のタイプの店で設定狙いをするのですが、過去の高設定投入実績が全てです。朝から設定狙いで打てる店は
「朝の並びが100人以上」
が最低条件だと思います。

2のタイプでハイエナ稼働で儲けるのが基本です。

3のタイプもハイエナ狙いで行くときはありますが、最近はあまり行かないです。

かつてベタピン放置店は宵越し天井を狙いを拾いに行くことが多かったのですが、最近の台はリセットしても客が有利になるので、ベタピン放置店でも1から1へと変更する事がとても多くなりました。
そして稼働もないですから脚を運ぶだけ無駄です。

言い換えれば
「ベタピン放置店はハイエナすら寄り付かない」
というような状況だと思います。

にほんブログ村 スロットブログ スロット日記へ
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
またのご訪問をお待ちしています。

-----sponsored link-----


----------sponsored link----------

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ