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ツイッターを眺めていたらこういう書き込みを目にしました。

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そういえばパチスロ雑誌を置いてないコンビニも最近見かけます。

紙の書籍が売れないのは何もパチスロだけに限った話ではありませんが、やはりDVDを付けて値上げしたのが間違いだったと思います。

その映像も世にある無料動画とクオリティが変わらないですし、紙の本を買っている人が求めているわけでもありません。

そもそもDVDプレイヤーを持っている人が年々少なくなってきている事に気がついているのでしょうか。

雑誌が売れなくなったのは

解析ブログのせいである事は言うまでもありません。

著作権侵害で儲ける彼らを排除して、解析情報を雑誌独占にすれば復活するはずです。

ただし、日本において著作権侵害は著作者が訴えてこそ成立します。

2017年にもなって個人の解析サイトがまだ生き残っているという事は、雑誌側が解析数値を著作権として主張して無い可能性が高いです。

一般的に解析はメーカーから雑誌社に渡って、雑誌は「独自入手」という建前でユーザーに公開していると言われています。

メーカーとしては嘘デタラメの機械割や設定推測要素を伝えて稼働を上げたいわけですから、1人でも多くの人に見てもらえるのが理想です。

メーカーの視点で言えば、解析ブログの存在はむしろありがたいと思っているかもしれません。

競馬雑誌はどうなの?

というツイートがあるので解説させて頂きます。

競馬雑誌も販売部数は落ちていますが、クオリティ的に「雑誌ライターの記事>ネットの記事」を保っているので、一定数の読者は居るはずです。

競馬はブログランキングの上位がゴミみたいなサイトばかりですし、ググってもろくな情報が出てきません。

頑張っている競馬ブロガーさんも居ますが、日の目を見ない状況です。

要はブログランキングも検索もゴミブログに押さえられています。

それゆえまともな競馬ファンは「ネットの情報に価値は無し」と考えいるので、ブログとか読みません。

競馬の専門家であるメタボ教授がパチスロブログから始めたのは、「パチスロブログは知名度0でもいい記事を書けばチャンスがある」と判断したからです。

実際メタボ教授のパチスロ研究室は競馬ブロガーのトップよりもPV数を稼いでいます。

つまり、競馬は有名ブログの質が低いので、紙母体がまだ健在です。

パチスロにおいても「雑誌の記事>ネットの記事」という品質を保てば、例え紙の本が売れなくても有料サイトという形で収益をあげる事が可能だと思います。

結局の所、出版社所属のパチスロライターが解析ブロガーや実践動画サクライターに格の違いを見せつけられないから今のような状況になったのではないでしょうか。

出版社が無能なパチスロライターを切って、ネットで活躍する有望人材を手当たり次第引き抜いておけば、まだ雑誌側の天下が続いていたはず。

それと企画内容についてもパチスロ雑誌には限界があります。

競馬雑誌だと関係者へのインタビューやJRAへの取材など「個人では書けない」記事も一定数あるわけですが、パチスロの場合取材記事というのがピンと来ません。

クソ台・売り逃げ・抱き合わせしか考えないメーカー
ぼったくる事しか考えないホール
「仕事してますアピール」しか考えない警察

どんな取材をすればいいのでしょうか。

その結果「ホールの出玉調査(笑)」しか出来ません。

そういった感じで、パチスロ雑誌は八方塞がりのため、消え行く運命にあると思います。



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