辰巳出版のパチンコ漫画誌である「パチプロ7」が休刊だそうです。

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パチンコ・パチスロ漫画誌がどんどん休刊している状況となっています。

パチスロ雑誌も売れてないから残当のような気がしますが、解析ブログのような存在は漫画誌だと見当たらないので、まだまだ何とかなるはずです。

ただ単に、コンビニで金を出して買うという習慣が無くなったというだけでしょう。

漫画は電子書籍の販売額が急激に伸びていて、コミック本の販売不振を補うどころか上積みしています。

成功しているのは、一部作品を「無料で読める」と釣ってアプリをダウンロードさせて、そこから有料作品の購入につなげるビジネスモデルです。

一度クレカを登録してしまえば、出版社側の思う壺になります。

出版業界はビジネスモデルの転換期を迎えているわけですが、パチスロ関係の出版社は遅れている印象です。

自前のアプリを流通させる広報力が無いなら、DMMぱちタウンやスロパチステーションやサミーの777TOWNといったメジャーアプリに無料配信、もしくは販売委託をすればいいと思います。

この出版不況の中でも漫画の需要というのは高いため、パチンコ漫画もやり方を工夫すれば生き残れるはずです。

漫画の中身も充実を

僕自身パチンコ・パチスロ漫画誌をたまに覗きますが、雑誌に連載されているのは「漫画家さんやパチスロライターさんの実践稼働日記」ばかりで読むものがありません。

ギャンブルもので、単行本として売れるレベルの作品は
「ルールなんか知らなくても楽しめる」
のが最低条件だと思います。

例えば、麻雀漫画だと「哭きの竜」や「ムダヅモ無き改革」「兎」などは専門誌で連載されていたにも関わらず麻雀を知らない人が読んでも面白いそうです。

他にも「むこうぶち」という漫画は毎回『御無礼、ロンです』と主人公が勝つだけの水戸黄門パターンですが、ストーリーをしっかり作っているから何年も続いています。

パチンコ・パチスロ漫画もそういうのがあれば、状況は違っていたと思います。

あくまで漫画なのですから、オスイチ理論で世界の悪と戦う内容でもいいわけです。

パチンコ・パチスロファンの数は年々減少していますが、ストーリー性のある漫画なら「今はヤメている層」にも読んでもらえるはずです。

市場の規模としては十分だと思います。

パチスロ出版業界もそこに気がつけば、まだまだ盛り返せるはずですが、このままジリ貧で消えて行くのでしょうか。

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