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今回紹介する記事はパチンコ屋の裏話 現役店長がこっそり更新様の

激渋釘調整の台ばかりのホールには衝撃-釘曲げを目視確認できる透明シートの導入が決定

です。

かねてより懸案の、「検定時と異なる釘の状態」で営業するホールが多いという事に関して、その釘調整の度合いを測るための新しい制度が、2017年4月1日から始まる事になりました。
2017年4月1日以降に設置される新機種から、釘が動いているか目視確認しやすいように、遊技盤面(ゲージ盤面)に当てて使用する透明なシートの導入が決定。

この透明なシートは、現時点では「くぎ確認シート」と呼ばれている。

実際に、どのような運用の仕方になるのか?
取り締まり行政側が、このシートを元に釘の調整度合いを目視確認するのは、どのような場面なのか?
こういった事については、まだ具体的な情報はありません。

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ボッタ店www

最近警察の抜き打ち検査とか全国各所で起こっているそうです。

今後も厳しく取り締まる方針なら、警察官に釘の見方を講習させるのではなく、このようなやり方は極めて合理的です。

メーカーとしても「責任はウチじゃ無い」と明確に言えます。

賢いアイディアだと言えるでしょう。

現状警察の抜き打ち検査が入る確率は交通事故に合う程度なので、何も変わらない店もあると思いますが、釘をグニャグニャに曲げた台を中古売却するのは難しそうです。

普通のホールなら特に問題ないのでは

釘が曲げられないなら、辛い台を買えばいいだけ。

嘘八百の内部解析で偽ボーダーの情報が流れている台なんて沢山あるわけです。

根本的な話をすると釘を曲げる手間は人件費の無駄だと言えます。

ホール側としても悪いようにはならない無いはずです。

辛い台でボッタ釘じゃないと営業出来ない店もあるかもしれませんが、そういった店が消える事はちゃんとした店にとって寧ろ朗報でしょう。

メーカー側も釘が曲げられない事を意識した台を多く出すと思います。

これから先は普通の台と辛い台の2極化が進むはず。

過去にもホールへの募金箱みたいなパチンコ台は沢山ありました。

今後はそういった台も増えると思いますが、登場してもすぐに情報が出回る事を祈りたいです。

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