沖ドキ機種の解説ページ
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初打ち感想

沖ドキはトロピカーナの発展形なのですが、こちらの方がより単調です。トロピカーナはパチスロ必勝本のしんのすけさんがハナを小冊子で隠して打ったように、出目を楽しむ事が出来ましたが沖ドキにはそういう要素がありません。

ボーナスもフリーズの制御で無理やり揃えます。
おそらくアクセルATなのでリプレイフラグが他のATより少ないからそういう仕様になってしまったのかもしれません。

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通常時は本当何もないです。
そしてコイン持ちがメチャクチャ悪いので覚悟しておいて下さい。
おそろしく修行台ですが、そういうのが「本来の沖スロである」という考えを持つ人もいるはずです。

トロピカーナより出玉スピードや破壊力はUPしてますので、そこは評価したいです。

天井・ゾーン詳細

通常時999ゲームで天井です。
トロピカーナと違って天井恩恵はありません。

AT後32ゲームは連チャンゾーンですので必ず回しましょう。
32ゲーム以降は解除率がほぼ変わらないので、ゾーン狙いという立ち回りはないです。

天井狙い期待値

500G~:-128円
600G~:+529円
700G~:+1472円
800G~:+2860円
900G~:+5050円

*AT後32G消化でやめ
*打ち始めモードは滞在比率を考慮されたもの

引用元パチスロ突破口

モード移行解析

沖ドキには8種類のモードがあります。
自分で打っていても正確に見抜くのは不可能ですが、それぞれ特色があります。

通常A・・・基本のモード。
通常B・・通常Aより天国移行率が高い。
チャンス・・・設定変更後にのみ移行振り分けあり、次回は通常B以上。
引き戻し・・・滞在時は自力当選率がアップ。
保証・・・ドキドキ以上から移行し、32G以内の連チャンが確定。
天国・・・32G以内の連チャン確定。
ドキドキ・・・32G以内の連チャンが80%以上のループ。
超ドキドキ・・・32G以内の連チャンが約90%でループ。

モード移行率

引用元:天井期待値の本質-さとるのパチスロブログ-

 メタボ教授の立ち回り

喰える台評価 ☆☆☆(最高☆5つ)
patisurometabokyoujyu

モードが沢山ありますが、現状見抜くのは難しいです。
設定変更後はチャンスモードに行きやすく、チャンスモード後はモードB以上という事でそこらをピンポイントに狙うしかないでしょう。

モード示唆的な演出は現状ハナの光り方くらいです。
沖ドキのPV動画などから見るモードB示唆(期待度が高い)的なハイビスカスの光り方ベタピンスロットまとめ様

ひょっとしたら違和感系演出が他にもあるのかもしれませんが、近所で唯一設置があるホールがこの台の近くにバジリスクやマクロスがあって音がよく聞こえませんw。
遅れに関してはいちおうボーナス確定と解析が出てますが、自分は初打ち時に遅れを確認してチェリーだけだった記憶があります。

滞在モードが推測出来ればハイエナ機になりますが、現状は600ハマリから狙うのがベターだと思います。
あとこの台はトロピカーナと違ってサイトセブンで確認する限り甘めだと思って下さい。

ユニバのメイン機は総じて甘めに作っている傾向があるのですが、液晶非搭載AT(ART)機など抱き合わせ要因は総じて辛く作る傾向があります。それゆえに沖ドキの甘さには驚きました。

そういう要因があるのとモード示唆を探す目的で自分は500でも拾って実践を重ねています。
ただ500から拾うと諭吉2人殉職しても天井まで届かない事があるので、重ねて言いますが覚悟しておいて下さいw。

追記
沖ドキのモード狙いとヒットした理由を考える
でも考察しています。

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