「のめり込み防止」対策を見て昔やっていたアルバイトを思い出した

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お客が居ないパチスロ業界なのに、のめり込み対策とか馬鹿な事を相変わらずやっています。

娯楽産業協会様より引用

一般社団法人 日本遊技関連事業協会(庄司孝輝会長)が中心となって策定した「自己申告プログラム」、その導入店は、3月末までに全国12店で導入されている。これは、4月7日に開催された日遊協九州支部総会の講演会の席上、依存問題プロジェクトチーム(PT)兼ワーキンググループ(WG)の安藤博文リーダーが導入状況について説明した。

それによると、のめり込み防止対策の一環として12月21日にピーアークホールディングス(株)の3法人(ピーくんガーデン、北綾瀬、北綾瀬ネクスト、三田、スタジオ1~4、ステージ)からスタート。12月22日ピーアーク銀座、今年に入り、パル京成(1月13日)、ABC富士今泉店(1月27日)、ZENT可児店(3 月3日)、マルハン大山店(3月21日)、スーパージャンボ(3月23日)の状況という。そしてその実施例について2例報告した。

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自己申告プログラムとは「お客様ご自身で、1日の遊技の使用金額を申告していただき、設定値に達した場合に、その事を申告いただいたお客様にお知らせしてお金の使いすぎを防ぎ、安全・安心遊技をシステム的に担保する仕組み」であり、のめり込み防止対策を通じお客様が安心できる遊技環境を提供するもの。安藤リーダーは「自己申告プログラムはシステムで解決する対応策。のめり込み防止対策は、地味な事かもしれませんが、継続して取り組むことが大切です。この一つひとつの取り組みが顧客とつながり、地域とつながる、そして社会に認知されていくのだと思います」 と述べ、理解と協力を呼びかけた

パチンコパチスロは建前上「健全な遊戯」です。

やましいところが無いなら
のめり込もうが何ら問題ありません。

業界のイメージをあげようと各社頑張っている一方で、「やましい」という前提でのめり込み対策をするのは不思議に思います。

何が駄目なのかをはっきりさせる事

どこぞのバトミントンの選手のように
やってはいけない賭博をやれば当然駄目です。

でもお金がある人はギャンブルに依存しても何ら問題ありません。

結局のところ
使ってはいけないお金を
パチ屋で使うのが悪い
という話に行き着くかと思います。

でも使ってはいけないお金かどうかの線引って、その人と家族が判断する事です。

パチンコ・パチスロ業界側が
どうこう言う事では無いです。

昔やっていたアルバイト

今では畜ブタと呼ばれるメタボ教授も
大昔に子ども電話相談員をやった事があります。

ボランティアという建前ですが
行政から謝礼が出るので
実質はアルバイトです。

自分が働いた場所は子ども電話相談以外にも「子育て相談」とか「依存症相談」とか様々な相談窓口がありました。

しかし、相談員の研修は合同で行われます。

言い換えれば
どの窓口もほぼ同じ内容の研修です。

結局の所、見ず知らずの相談員から
「ああしろ、こうしろ」と言われても
相談者が聞くわけありません。

相談者にアドバイスするのでは無く、相談者の話を聞く事が重要です。

相談者の考えや進むべき方向性の整理を助けるのが電話相談員の役割でした。

つまり見ず知らずの他人が出来る事ってそれくらいしか無いわけ。

のめり込み対策は

自己申告云々では無く、家族や債権者からの申告でホールで遊戯させないような仕組みならいいと思います。

債権者というのは借金云々だけではなく、
家賃や公共料金の支払いを滞っている人も含みます。

でもパチンコを打てなければ
競馬をすればいいだけです。

のめり込み防止というのは
他のギャンブルやソーシャルゲームまで巻き込んで仕組み作りをしないと意味がありません。

それこそパチンコや競馬なんて可愛いもので、
借金でBET出来る株式相場の方が何倍も危険だと思います。

何故パチンコだけ
「のめり込み防止運動」
をやっているのか
一度業界のお偉い人に聞いてみたいものです、

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