日経新春杯・京成杯2014振り返り

またルメールかよ

といったかんじの競馬が続いています。このレースも逃げたのに4コーナーから加速して突き放すというのはルメールの豪腕なのか馬が強いのかとにかく驚きました。相手が弱かっただけかもしれませんが、+20KGは成長分もあるのは間違いないと思います。

ルメールは結構昔からやっている騎手のように感じましたが、まだ34歳なんですね。ハーツクライでディープインパクトをやっつけた有馬記念の直後は空気を読まない行為を「ルメールみたい」と言っていたのが懐かしいです。
知り合いを「ルメール◯◯」と呼んでいたりしてました。

京成杯はどんぐりの背比べ

馬場が外有利だったので、上位入線馬はそこまで評価出来ません。
血統を見ても荒れ馬場が強そうというイメージの馬が上位独占です。
いちおう取りましたが、配当は安かったですね。

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ラングレーは栗東の馬でディープ産駒なのですからきさらぎ賞に出すべき馬だったと思います。
クラシックを意識しているのかもしれませんが、賞金を重ねないと出れないのに何やっているんだといった感じです。

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