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今回紹介する記事はパチンコ屋の裏話現役店長がこっそり更新様の
2016年12月末までの「不正」遊技機の撤去に応じなかった店舗の状況について
という記事です。

2016年末が「検定機と性能の異なる可能性のあるMAX機」の撤去期限だったわけですが、当然撤去しなかった店も存在します。

対象遊技機を期限内に撤去しなかったお店は2店舗で、残存した台数は236台でした。
また、両店舗とも、全日遊連への加盟店舗ではありません。
2017年1月26日までに、この内の1店舗については撤去が完遂しました。
ただし、残りの1店舗については、いまだに説得が継続しているとの報告です。

その1つが
正月早々にP-WORLDのページ削除→撤去対象のMAX機を全開で稼働させているパチンコ店が判明!? ここが例の0.1%かwww(パチンコパチスロドットコム様)
で取り上げられているように大阪府岸和田市にあるミスターパチンコ(HAPPY)岸和田店だと言われています。

P-worldを削除するどころか、グーグルマップでも表示されません。

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ストリートビューだとこんな外観の店なのですが、

地図上には「らあ麺専門七福神」となっています・・・。

闇が深そうで何よりですw。

やっぱり巨大権力に抵抗したら存在自体が消されるのでしょうか((((;゚Д゚))))。

警察は早急に幕を引きたいらしい

それで最初の記事の話に戻るのですが、

2016年12月末までの「不正」遊技機の撤去に応じなかった店舗の状況についてより引用

「検定機と性能の異なる可能性のある遊技機の撤去回収について、業界の対応に一定の目処がついた事を踏まえ、警察としては、全国のパチンコ営業所に対して立ち入りを実施し、対象遊技機の撤去状況を改めて確認すると共に、併せて、検定機と性能の異なる可能性のある遊技機を出荷した原因を調査するために、各遊技機製造メーカーに対して報告を求める事などを考えている」

「昨年、いわゆるIR法案が国会で審議された際には、パチンコ業界に対して大変厳しい意見が述べられた」

「特に、パチンコへの依存問題については、射幸性を伴う遊技を提供して営利を得る立場にある業界が、最優先に取り組むべき課題であると認識しており、これまで以上に早急且つ着実に対策が進められていく事が必要であると考えている」

「営業所への立ち入りの際には、各営業所における、依存問題への取り組みについても、確認させて頂く」

これから警察による見回りチェックが始まり、「撤去状況と依存症対策を見ます」と言っているわけです。

過去の記事に書いた通り、僕はてっきり「検定機と性能の異なる可能性のあるミドルタイプや甘デジ」の話になるものだと思ってました。

これから立ち入り調査をするなら
ミドルや甘デジの違法機問題は闇に葬られる形にしないといけません。

パチスロの爆裂旧内規台の設置も「現段階の目標である50%以下であれば問題ない」という解釈になるのでしょうか。

旧内規のAT機が強制撤去という噂もある状況で、「中途半端な時期に見回りチェックをする」といった印象です。

これにはカジノ法案が関係していると思います。

警察がカジノ法案に対してここまで過敏になるのはおそらく「カジノ利権に関わりたい」からです。

カジノ法案はこれから審議されるわけで、まだ管轄の省庁などは決まっていません。

実際問題、カジノ法案の枠組みに警察が入るとなれば「パチンコをちゃんと管理してないのに・・・」とツッコまれるに決まっています。

そこで「違法機問題を終結」「依存症対策もしている」「パチンコ屋は健全化しました」という事を大々的にアピールしてカジノ法案の審議に向かいたいわけです。

ゆえにこのタイミングで「立ち入り調査」をするのだと思います。

撤去リストのMAX機を置いている残りの1軒は営業停止じゃなく闇に葬られると考えていいでしょう。

残る1軒が岸和田の店なのかそれとも別の店なのかよく解りませんが、神隠しに合う前にしっかり世間様にアピールした方がいいと思います。

警察の都合に振り回される

依存症対策については、過去に話した通り、全く意味がない話です。
パチンコ業界が依存症対策するのは意味ないからヤメるべき

政府が「パチンコは風営法の下で正しく営業している限り、換金行為があっても違法性はない」と言っているわけですから、カジノの法案の審議においてパチンコは関係ありません。

あくまで警察の私欲のためにパチンコの依存症対策をやらされている感じがします。

過去にお話した通り、パチンコ業界にとっては逆にカジノ法案と一緒に審議して貰って、その枠組みに入った方が色々と都合がいいわけです。

しかし、その過程において保通協や特殊景品流通など警察利権にメスが入るため、警察は当然許さないと考えられます。

そういう「せめぎ合い」をする時期に差し掛かっているのですが、ホール側は何のアクションも起こさなさそうです。

可能性があるとすればサミーやユニバといったカジノ利権企業ですが、現状何の動きも見せていません。

いずれにせよ、6月の国会開幕までに警察の見回りチェックが行われて、それからの話となりそうです。

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