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以前の記事にも書きましたが、営業資料を見ただけで「ああ、これ実際の競馬を知っている開発者が一人もいないな」と解るレベルだったのである程度覚悟出来ていたのですが、ARTの最初のレースから間違っていました・・・。

本来は通過しない走路(内回り)を走っているので、競馬を多少知っている人なら間違いに気がついたと思います。

10年以上前の競馬ゲームを参考にしてグラフィックなどを作ったはずです。

昔の馬が走っているので昔のコースでもいいように思いますが、朝日杯は当時別の競馬場で行われていました。

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そんな事を考えているからその朝日杯も勝てずに単発ばかりで終わるのです(`;ω;´)。

今日は前を通りかかると、打っていたオジサンが凱旋門賞まで行っていたので、「88%ループ移行おめっと」と思いながら眺めてましたが、普通に負けていました。

凱旋門賞って戦コレの8セット目と違って負けるのですね・・・。

「そこだけリアルに作るとか、どういうつもりだ?」とKPEに問いただしたいです。

ググってみるとキャラによってレースの勝率が違っていて、凱旋門賞はサイレンススズカが勝ちやすいとの事。

「歴史上ヨーロッパ以外の馬が1回も勝ったことがない凱旋門賞を、ゴリゴリのアメリカ血統の馬が勝ちやすいとかありえないだろ」と説教したい所ですが、馬によって期待度が変わるのは面白いですね。

(追記)サイレンススズカが香港カップに書き換わるそうです。
海外得意ってステイゴールドと間違っているような・・・。

ちなみに馬は抽選によって決められます。

特徴はKPE公式で解説されている通りです。

シンボリルドルフとトウカイテイオーが即ヤメ厳禁なのは誰でも解りそうなので、拾えないと思います。

あと天井は999ですが、シンボリクリスエス出現時は周期天井の短縮効果があって、天井より前で当たる事も多いようです。

実際のホールデータもそれを反映した感じとなっています。
http://slotjin.com/zone/g1-dclub/
(データは期待値が見える化様

結局まこちゃんを眺めるだけの台

通常時はまこちゃんしか興味が無いですし、ARTの演出も化物語のパクリで、まこちゃんを眺めるだけです。

どうして実名の競走馬が必要なのか解りません。

日本全国の温泉を巡りながら、まこちゃんを調教する台なら「新内規NO.1」評価だったと思います。

パチスロの出来としては全然OKだと思いますが、KPEは麻雀格闘倶楽部2でもそうだったように、版権を誰も知らずに作っているのが丸バレです。

監修アドバイザー1人雇うのにそんなにお金はかかりませんよね。

1台40万もする台なのですから、打っている人がアレ?って思うようなお粗末な作りはヤメたほうがいいと思います。

KPEが消滅?

こういう記事を見ました。

「火サス」に続き「戦コレ」開発メーカーも消滅! パチスロに競馬・麻雀を合体させた『KPE・高砂販売』の精神はどこへ?

内容を見る限りパチスロ事業撤退というわけでは無さそうですが、コナミは社内がゴタゴタしている事で有名ですから心配です。


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