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日電協、日工組でスロットの更なる自主規制を決めたそうです。

引用元:遊戯日本
AT機終了

本来なら出玉率120%まではOKなので0枚獲得ボーナスを使うことによりAT機が作れたわけですが、100%未満にするとATが不可能になります。

12月以降は持ち込まないという「自主規制」なので今後の復活はありますし、来年の3月くらいまではAT機が出るでしょうが、ホールにはノーマルタイプかノーマル+ART機かART機しか残らなくなります。

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自主規制で自分の首を締めてどうする?

今回の自主規制はお上の申し付けに沿ったものでしたら仕方ないですが、大事なのは射幸性を抑える事であって、ゲーム性を狭めることではありません

今のAT・ART機の閉店取り逃しリスクは夕方6時以降目に見える数値で上がっていくものと言われています。
つまり今のAT・ART機は基本夜から打てない仕様です。
そこを改めないと主要顧客層であるサラリーマン客は増えません。

ゆえに高純増かつ出玉の標準偏差が低い台が求められます。
最近の台なら戦国コレクション2がより理想に近いので評価されているわけです。
今回の決定により高純増じゃなくなれば、ますますパチスロ離れは進むでしょう。

この一連の規制は3000枚自主規制をきちんと定義しないメーカー側が悪いのか、お上がパチンコパチスロを本気で潰そうとしているのかよく解りませんが、間違いなく一つだけ言えるのはスロットが更に衰退します

メーカー側は未だに「差玉さえ出れば客が付く」という時代遅れの考えをしているから1撃の出玉性能に関する自主規制に一切手をつけてないわけですが、客側からすれば取りきれないような出玉性能を求めていません。

夜からミリオンゴッドやスーパービンゴを平打ちしている人は相変わらずいますが、「それはドブに金を捨てる行為」です。
今のAT・ART機がいかに「閉店リスクが高くてサラリーマンスロッターが損をしているか」というのをパチスロメディアが打ち手にしっかり伝えれば状況は変わります。

そういうのがマスメディアの役割のはずですが、メーカーの犬・ホールの犬である今のパチスロメディアに出来るわけがありません。
結局メーカーも悪い、店も悪い、メディアも悪い、それじゃあいつまでたっても業界は良くなりません。

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