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基本ゲーム性解説

A+ARTですが、通常時は北斗の拳世紀末のようなイメージです。

ART中は転生になります。

そういう意味では北斗の拳の集大成とも言えるゲーム性です。

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初打ち感想

まず通常時が絶望的にツマンナイです。

今回は低設定じゃない台を打てたはずなので、スイカをガンガン重ねなくても上のモードに行けましたが、おそらく設定1はいつもどおり中段チェリー待ちの退屈な台だと思います。

言うならばいつもの北斗と一緒なのですが、このゲーム性を面白いと思っている人は居るのでしょうか。

 

強敵が比較的稼働したのはAT中の出来が良かったからだと思います、

今回の仕様とは逆で、「通常を転生方式」にして、「ARTを強敵方式」にすれば理想の北斗となるはずです。

転生のようなあべし獲得方式だと「ゾーン抜け後が回されなくなる」と思う人も居るかもしれませんが、それなら規定あべし数のゾーンを無くせばいいだけです。

もしくは256周辺に解除振り分けを重点的に置くのではなく、必ず「天破の刻」が当たるようにするとか。

それと今回は設定2以上の演出示唆が多く、「設定2を多く使って下さい」というメーカー側の意図が出ています。

しかし、その設定2のART当選率が低いです。

設定2はARTレベル抽選を冷遇する替わりにARTに当たりやすくして、中チェ待ちのゲーム性を改善すれば良台になったと思います。

ユニバはそういう事をやって、沖ドキや絆を成功させているわけです。

まあ設定2の割(99%)が嘘で、設定1と同じ利益が取れたりするのがサギークオリティですから設定2以上示唆は無視しましょう。

良かったのは演出が目新しい所でしょうか。

北斗将が出たばかりですし、「北斗の拳」自体が食傷気味です。

原作の「修羅の国編」は正直全く知りませんが、絵が2D中心で描かれているので新鮮さがあります。

 

それとART中は様々な演出パターンが選べるのがGOODです。

個人的には勝舞魂獲得の後告知が気に入りました。

「勝舞魂の残り個数が全く解らない」モードも良かったと思います。

あと神拳勝舞に連敗すると、次回の勝率が上がる「拳力」抽選が優遇されるのはありがたいです。

プッシュボタンの信頼度まで調整できる誰得仕様も悪くありません。

ブラッドプラス2とは違ってきちんと作り込んでいる印象です。

ただ、40万もする機械というのは本来ここまで出来て初めて及第点であって、抱合せの手抜き台が存在する事自体がおかしいと思います。

 

「通常時の退屈さ」と「100枚以下で終わることが多い出玉性能」を考えると、この台の評価は別れると思いますが、転生・強敵と共存する事は可能のはずです。

最後に一つ告知ですが、コメント欄の仕様を少し変えました

各コメントに直接返信出来るようにしています(その方が見やすいはずなので)。

これからもよろしくお願いします。

北斗の拳修羅に対する皆様の感想も気軽に書き込んでやって下さいm( _  _ )m

天井・ゾーンハイエナについて

天井はART間1300G+前兆となります。

ボーナスを挟んでもOKなのが嬉しい所です。

流石にまだ満席でハイエナ出来てないですが、強敵よりかは拾いやすそうなので助かります。

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