ハイエナスロッターが選ぶ引越し先の選定基準とは

前のアパートの引き渡しが完了してようやく落ち着きました。

前回の話

今回は引越し先の選定基準についてお話します。

まずは優良ホール探しなのですが、基準は概ね。
1,客の知識レベル
2,店の知識レベル
3,稼働
です。

特に3の「稼働の良し悪し」というのは今後重要だと思います。
平日の昼間の稼働が無さ過ぎてハイエナお手上げという店も多くあるからです。

----------sponsored link----------


自分の場合はなるべく沢山の店舗を回るようにしています。
客付きというのは平日、休日、時間帯、季節によって変わるからです。

ハイエナするのに丁度いい状態を見計らって訪問するので、毎日同じホールに行くことはありません。

一つのホールに固執すれば常連や店員とのトラブルもあるでしょうし。
同じホールに行くのは週2回までを目安にしています。

距離を測る事の重要性

自分の場合は地域選定に地図を使います。
過去記事より具体例(地図を使って地域を評価する)

最近はグーグルマップで「距離」と「推定所要時間」も出ますのでそれを参考にしましょう。
そこで気をつけて欲しいのが、県境、市区郡の境目を取っ払って考える事です。

上記の記事ではグーグルマップに「高松市 パチンコ屋」と入れて検索しています。
Pワールドでホールを調べるときも基本的に市区郡で分けられています。

でも大事なのは実践上移動する距離です。

例えば高松市でPワールドに登録があるパチンコ店は37軒です。
一方自分の実家がある丸亀市だと12軒しかありません。
だから高松市の方がやりやすいかといえば、そうではありません。

高松市のド真ん中に住めば半径5KM程度で大半のホールがフォロー出来ますが、
一方で丸亀市のド真ん中に住めば、5KM移動すればお隣の善通寺市や宇多津町、多度津町のホールもフォロー出来ます。

このように市や区や町の広さというのは実際に計測してみないと掴めない事が多いです。

それと田舎だと概ね「移動時間=距離」ですが、都会だと渋滞や電車移動というファクターも考慮しないといけません。
ゆえに田舎より都会の方が住む場所の選定に時間がかかります。

新しい引っ越し地はどちらかというと都会なので、それについても解説出来たらいいのですが、今住んでいる所やマイホがバレちゃうのでやめときます。

本当どうでもいいオマケ

最後に引っ越し直後のメタボ教授のブログ執筆場所の様子です。
untitled
2画面でパソコン作業をする事も出来ますが、普段は右の画面でスカパーを見ながら左の画面でブログを執筆しています。

今回のアパートは前より家賃が5000円上がりました。
お笑い芸人が「家賃が高いところに住めば仕事が増える」という迷信があるように、メタボ教授のパチスロ研究室もPV数が増えてくれる事を願っています。

にほんブログ村 スロットブログ スロット日記へ
最後まで読んで頂いてありがとうございました。
またのご訪問をお待ちしています。

-----sponsored link-----


----------sponsored link----------

6 Responses to “ハイエナスロッターが選ぶ引越し先の選定基準とは”

  1. 青田がりぃ より:

    デュアルモニターってちょっと気になっているんですけど便利なんですか??
    マウスはマイクロソフトの折れる奴がおすすめです

    0
    • メタボ教授 より:

      >>青田がりぃ様
      特に便利じゃありませんでした(´・ω・`)。
      自分はサイトセブンをデータ+動画で契約しているので動画を見る時にデュアルモニターにするだけです。
      ニコ生や動画を見る人は作業効率が上がると思います。

      そのマウスをググってみましたら凄い形をしてますね(・∀・)。
      アンドロイドにも使えるようなのでタブレットに専用キーボード+このマウスでノーパソみたいに使えそうです。
      情報ありがとうございました。

      0
  2. 全ツッパ より:

    引越しについてもう少し突っ込んで教えていただけませんか?

    例えば丸亀市に実家があるとして、まずはこの周辺からいくのか。
    それとも例えば店舗数ってことで大阪まで一気にいってしまうのかとか。
    あまりに田舎は駄目だと思うのでこれぐらいの店舗数は最低欲しいみたいな基準があったりしますか?

    私も神戸から引越しを考えてるのですがどう攻めようか考えてます。

    0
  3. メタボ教授 より:

    引っ越し先を選ぶのに大事なのは「予備調査をきちんと行う事です。」
    3~4回行っていい地域だと思っても季節や曜日・時間帯によって大きく違っていたケースが過去ありました。
    兵庫だと等価を求めるなら岡山という選択肢もありますが、何も事前情報がない状態で独力で店・客レベル評価をしていけば効率よく立ちまれるまでに半年かかると思います。

    そういう意味では今住んでいる場所から日帰り遠征が出来る範囲で探した方が安全だと思います。

    0
  4. 全ツッパ より:

    返信ありがとうございます。

    予備調査の重要性はおっしゃるとおりだと私も思います。

    何か項目分けみたいなのをして数値的にやっていくべきでしょうか?
    例えば平日夜に3割稼動ぐらいの全据え店を1つ見つけるのが最優先で、これは譲れない条件。
    そして見つかった場合は更に客レベル。
    と優先順位をつけたりといったような。

    最近はリセットに恩恵ある機種が多いので完全ベタピン放置で宵々々越しみたいなのは中々拾えず半リセでリセの場合期待値2000円、宵越しなら1000円(数値は適当です)みたいなのがメインになってます。

    宵々越しあたりでガッツリとハマったのを打ちたいんですが
    このあたりで探すのは今のハイエナ事情考えて高望みしすぎでしょうか。

    メタボ教授さんは立ち回り変えたりされてますか?

    0
    • メタボ教授 より:

      自分の意見としてはホールで自分の目で確認出来るものは基本的にサンプル数が少ないので、数値化しようという考えはあまりありません。
      サイトセブンでデータが取れる事象ならやっていいと思います。

      自分は完全専業じゃないので、機種によって立ちまわりをガラリと変えています。
      例えば3月は戦コレやガンダムがメインだったので閉店チェックをしていましたが、普段は閉店チェックをやらずにその時間はブログを書いていて翌日は昼前に重役出勤です。今だと開店30分過ぎから全リセ店でミリゴを覗きに行ってそこから沖ドキや戦コレを狙っています。
      といった感じなので引き出しは多く持っておいた方が台が入れ替わった時にフレキシブルに対応出来ます。

      ただ近年のスロット事情を考えればおっしゃる通りベタピン放置というのは殆ど無くなったのでリセット傾向のチェックというのが最重要事項だと思います。リセ傾向の把握なら最近の台だとサラリーマン番長の朝一の当選ゲーム数で概ね察する事は出来ますが、新台期間中だけ全リセットという店もあるので、今から新しい地域に行ってもそういうケースだと解りません。ただ遠方地域でもサイトセブンデータは見れますのでそれを眺めて全リセ店を探すのはアリだと思います。
      逆に宵宵越しが残るような店のデータカウンターは古いはずです。言い換えればサイトセブンに入ってない可能性が高いので何度も足を運んでチェックするしかありません。
      もちろんそういう店こそライバルが少なくてウマウマな場合も多いですが、そこまで持っていくまでには時間がかかります。

      客レベルについては他の記事で書いていますが、ほぼ地域性で解ると思います。
      一言で言うと「大学生が多い地域は避ける」というのが基本中の基本です。
      ただあまりに過疎地域になるとこれまた拾いにくくなるので丁度いい地域を頑張って探して下さい。

      0

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ