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新内規(5.5号機)への以降で暗い話題しかないパチスロ業界ですが、海外のカジノメーカーが日本のパチスロ市場に参入との事です。

海外カジノメーカーだと最近撤退したアリストクラートや迷機数え歌として一部に熱狂的なファンが居たIGTジャパンがありますが、今回参入するメーカーはどうでしょうか。

遊戯通信様WEBより引用
米ネバダ州ラスベガスに本社を構えるZANN CORPORATION.(ザンコーポレーション、
zann-asia.com/)は7月2日、都内台東区の上野ターミナルホテルで、パチスロ市場への新規参入初号機となるパチスロ機「ガリンポ-30」(エマ製)をプレス発表した。

ガリンポ

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同社は、香港でカジノ船クルーズ事業を運営しているほか、カジノマシンの企画開発などを手がけているという。今回の市場参入によって、将来的には日本のパチスロ機を海外カジノに設置することを目指すとしている。

発表された新機種は、ゴールドコインが描かれたシンボルマークが特徴的な、沖縄仕様のノーマルタイプ。完全告知機能を搭載し、ボーナスはBBが純増270枚、RBが同90枚獲得できる。また、機種名のガリンポは、ポルトガル語で「金鉱、金脈」を意味するという。

挨拶した同社の近藤克彦社長は、「これまで、日本のパチスロの技術を世界に広めたいという思いでやってきた。今回の機種は、パチスロをカジノ風にしたもの」と新機種を紹介した。

ノーマルタイプでボーナスはBBが純増270枚、RBが同90枚獲得できる・・・

もういい、帰れ

ひょっとして

『パチスロをカジノ風にしたもの』と言っているけど
カジノのスロットマシーンの粗利で作っていたりして(・∀・)。

将来的に外国人(カジノ愛好者)向けに作るという目的なんでしょうが、東京オリンピックまで5年もあるだろと。外国人相手なら基本一見さんになるのでどれだけボッタクっても大丈夫ですが、日本人相手だとそうは行きません。
外国人向けにやるならメーカーと店舗がタッグを組んで外国人専用パチンコ店をやるくらいの大掛かりな事が必要だと思います。

過去にはテラシグマというハングルや中国語対応の台もありましたが、切り替えは台を開けないと出来ませんしw台横にある遊戯説明書が日本語だけという時点でメーカーの適当さがにじみ出ていました。

さて新メーカーの台はどんな感じなのでしょうか。
まあ30パイ仕様なので、30パイのシマで息をしてないビン娘ちゃんの入れ替え需要があるかもしれません。

個人的にエマの台は「めんそーれ2」と「うまい棒」しか触ったことが無く、久しぶりに打ってみたい気持ちはありますが、どうせ激辛仕様でしょうからねえ・・・。

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