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少し前の記事ですが、東京都のパチンコホールが外国人向けの通訳サービスを導入するそうです。

グリーンベルトWEB様より引用

東京都遊技業協同組合(阿部恭久理事長)は定例理事会で、多言語の通訳サービスを行うブレインプレス(株)と新規共同購買事業の契約を行うことを決議した。
事業内容は「東京パチンコ通訳サービス」で、店舗に外国人が来店し、店舗スタッフが会話に困った時、専用電話の通訳オペレーターを通して、外国人とコミュニケーションを図るというもの。
同社によると、対応する言語は、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語。12月からはタイ語をスタートさせるほか、来年以降は対応言語を増やすという。
通訳料金は、都遊協傘下店舗ではあれば1店舗あたり月額3000円。契約店舗に応じて都遊協には事業収入がはいる。

通訳する人は当然パチンコ・パチスロの事を知らないと話にならないわけですが、どうやって人材確保するのでしょうね(・∀・)。

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それはさて置き、都遊協が外国人対策に本腰を入れる事によりこの流れは加速するものと思われます。

一方で、北海道を主軸にチェーン展開しているイーグルグループは訪日外国人の取り込みについて、このような事をするそうです。

パチンコ倶楽部様様より引用

まず各台に、英語、韓国語、中国語により遊技説明を記したファイルを常備する。
また各言語に対応した従業員を配置する。
店頭呼び込みでは、この3カ国語で記したコミュニケーションカードを使用する。さらに、近隣のホテルと連携し、宿泊する外国人にホールを観光地として紹介してもらう計画としている。

「宿泊する外国人にホールを観光地として紹介してもらう」というのが新たな一歩です。

外国人にパチンコ・パチスロが打てる環境整備は最初のステップであって、実際の集客につなげるにはパチンコの存在自体を知ってもらう必要があります。

もちろん、近隣のホテルとの提携だけではまだまだ不十分です。

外国人へのアプローチ

以前フィリピンにパチンコを輸出するとの事だがという記事で「アンテナショップという形で海外にパチンコ体験スペースを作れ」と書いたように、外国人に存在を知ってもらってこそ初めて効果が生まれます。

直ぐに結果を出したいなら、日本旅行を予定する外国人が情報集めをする時に行き着くサイトへの提携&広告出稿が一番効果が高いはずです。

もちろん、旅行者だけではなく在留外国人に向けたアプローチも有効だと思います。

在留外国人がパチンコを知るのは大半が「日本人に教えられて」というパターンなので、これまで特にプロモーションをする必要がありませんでした。

しかし、その日本人が
「最近はボッタクリ過ぎ」
とパチンコを打たないわけです。

ゆえに在留外国人へも何かしらのアプローチをしないと、駄目だと思います(ボッタクリをやめろという説)。

外国人観光客が年間1300万人、在留外国人が約200万人と言われています。

外国人御用達ホールとして独占的な集客に成功するホールは現れるのでしょうか。

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