フィリーズレビュー2014振り返り

このレースも阪急杯と同様に阪神1400Mらしく前傾ラップが多く、足を貯めて33秒台という馬には向かないレースです。だから阪神JFや桜花賞といった外回りの1600Mコースとは相関がありません。

ゆえにホウライアキコやヤマノフェアリーといった人気馬は適正がありませんでした。

本命はダート血統のグランシェリーとニホンピロアンバーで迷いましたが、ニホンピロアンバーは2走前の京都で逃げ切ったのはスローペースであり、ある程度流れるとダメなのかも。と思ってグランシェリーを本命にしました。
グランシェリーは全くの力及ばずでしたが。

ベルカントは強かったが桜花賞は無理の予感

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レースは前残りといえば前残りですが、ベルカントはなかなかの競馬をしました。通常逃げしか経験した事がない馬があのようにインの3番手に構えても馬群を割ってくるような競馬は出来ないものです。
小倉2歳でも味のある競馬をしましたし、テンのスピードがあるからハナに立っているだけという馬なのかもしれません。

ただ桜花賞はハーブスターなど後方の馬は33秒台を出してくるはずなので、4コーナーである程度のマージンがないと勝負にならないと思います。
距離が伸びて押し切れるような血統でもないですし。

現状1600M以上の距離で負けて1200に出てきた時に買うというスタンスでよいのではないでしょうか。

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2 Responses to “フィリーズレビュー2014振り返り”

  1. くればぁ より:

    こんにちは。

    私からしたら、ニホンピロアンバーを本命候補にあげれるなんて、それだけで良いセンスしてると思います。結果は残念でしたが、凄いです。

    昨年のティズトレメンダスの事があり、私もダート馬には注意してたんですが、結局、オッズが実績のわりにはおいしいなって事で、アドマイヤビジンを買ってしまいました。もっとダート馬を厳選しとけばよかったなと反省です。
    まあでも、結局ベルカントを軽視していたので、ハズレてた可能性の方が高いと思いますが。
    そのベルカントですが、確かにいい走りしてましたね。強かったと思います。ただ、私も本番には結びつかないと思います。アストンマーチャンみたいな感じでしょうか。

    では、失礼しました。

    0
    • メタボ教授 より:

      >>くればぁ様
      ダート馬が狙える芝のレースってもちろんそんなに多くないのでw
      ここはとっておきたかったです。
      自分もベルカントをハナから切ってましたのでどうやっても当たりませんでしたが(´・ω・`)。

      それと仰る通りアストンマーチャンみたいなイメージでいいと思います。
      血統を見る限り適正があるのは1200Mです。
      古馬に混じると1400ですら厳しいと思います。

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