競馬の話2013第9週「肉眼で確認出来るレベルなのに」

今週は小倉競馬場の芝コースだけ勝負しました。近年は「最終週だけに内が悪い・・・」という常識は通用しません。肉眼ではっきり確認出来るくらいのレベルで内外の芝丈に差がありました。外側は芝が伸び過ぎているのです。ゆえに圧倒的に内有利でした。でもローカル開催だからか、それに反応する騎手は少なかったと思います。オッズもそこまで偏らなかったので内枠・逃げ馬中心に手当たり次第買ったら、ある程度いい配当をいただきました。こういうボーナスステージがあると助かります。

チューリップ賞は武豊騎手のまさかの逃げ切りでした。トップスピードが殺された馬場で展開が向いただけなので、桜花賞では全く評価出来ませんが、武豊騎手がそれなりの馬に乗る以上本番のペースは予測が立ちます。中山記念のシルポートみたいに縦長の流れにはならないので、加速力とガソリン量が求められるレースとなる可能性が高いです。桜花賞は2010年を意識して内枠のキンカメ産駒を買いたいです。

弥生賞は評価が難しいのですが、差し馬が勝ってくれたのが良かったです。というのも皐月賞は内有利の可能性が高いので逃げ馬を買いたいからです。ただ、美味しい逃げ馬が今のところ見当たらないですね。新星登場が待ち望まれます。コディーノは馬群突破経験が十分ありますし、外外回したら能力全開の可能性も考えられるので皐月でも押さえは必要でしょう。ちなみにこの馬の皐月賞着順予想は2着でダービーは1番人気で5着です。今から言っておきますが、ダービーでこの馬を1円も買うつもりはありません。

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