競馬の話2013年9月第4週「本番に向けての予行演習」

神戸新聞杯はエピファネイアの完勝に終わりました。菊花賞に向けての予行演習として100点満点です。1000M60秒で逃げる馬を横目に中段で折り合っていました。この中団で折り合うというのが京都外回りでは勝利への鉄則となります。何年も何十年も前からある鉄則ですが、京都は3コーナーから4コーナーからの下りでトップスピードに持ってくると脚のスタミナが消費されます。ゆえに中団で構えてスパートのタイミングは4コーナーの立ち上がりというのが理想の乗り方となります。ゴールドシップの菊花賞みたいに坂を登る前にマクリきれば後方待機でも構わないのですが、現実的には今回の福永騎手の乗り方が本番に向けての理想的な予行演習です。

血統的にはロベルト×スペシャルウィークという配合なのでフローテーションを思い出しますが、同じロベルトでもシンボリクリスエスとリアルシャダイを一緒にしては血統派に怒られます。しかし、シンボリクリスエスを理由に軽視されるならあえて買うべきだと思います。

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