横山典弘騎手がまた八百長騎乗をやった件

エリザベス女王杯は雨の降り方が中途半端で買いたい馬がいませんでした。
仕方なく東京メインの武蔵野ステークスの出馬表を見るとシルクフォーチュンが買えそうな気がしました。この馬は馬群突破が苦手な差し馬で、内枠だとわざと出遅れた方がいい馬です。そういう馬は東京ダート1600Mの外枠がベストの条件となります。しかし、騎手の名前を見ると横山典弘騎手でした。この騎手を本命で買うのは自分の中で禁止してます(ヒモなら押さえますが)。何故ならわざと負ける事がたまにあるからです。
事前に人気馬がわざと負ける事が判れば、それ以外の馬を買えば儲かるわけです。競馬における八百長の方法です。これを防止するのが主催者側の役目となります。きちんと競馬法規にも書かれているのですが、近年はJRAの中の人が劣化してしまい全く仕事をしなくなりました。横山典弘騎手は昔から「勝負にならない状態なら無理に追う必要がない」という信念を持っている騎手で、それがまかり通っていることになります。でもそれは主催者側が馬券を売らない貴族の競馬で許されることです。出走するからには全力を尽くす事を前提に馬券を売っているJRAでは許されません。競馬ファンの中でもその違いが解ってない人が多いと思います。
今回のレースも最後の直線での振る舞いは許されるはずがありません。いい足を使っていたにも関わらず追うのを止めました。追ってもあって3着~5着だったかもしれませんが、だからと言ってレースを諦めていいわけがないのです。

実際に八百長が行われたかどうかは別にして、そのようなレースで馬券を買うのは止めた方がいいと思います。

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4 Responses to “横山典弘騎手がまた八百長騎乗をやった件”

  1. まつ より:

    競馬予想はやらんのかな?
    10数年ぶりに競馬再開したんやけど。

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    • メタボ教授 より:

      >>まつ様
      競馬予想記事はいずれやるかもしれないですが、秋のG1レースを予想してもおそらく全敗出来る自信があります。有馬記念だけは旧ブログの時代からイベント的に毎年公開予想していますが、やはり8年連続外していますw。
      10年~15年前ならスピード指数と血統を学べば飯が食えたのですが・・・。やるとすれば「自分のオリジナル新理論」で予想するか、「いかに労力をかけずに回収率を100%を超えられるか」という切り口になると思います。ただブログの基礎工事がまだまだ完了出来ておらず、見切り発車で皆様の目に触れている状態なので、まずはPHPやCSSのお勉強からしなければいけません。まだまだ未熟で競馬の予想まで手がまわらない状況ですが、これからもよろしくお願いします。

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      • まつ より:

        個人的には未勝利~1000万下辺りの予想が見たいね。メインレースあたりにになると自分のやる気が落ちてるからw

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        • メタボ教授 より:

          >>まつ様
          でもやる気が落ちるのはいいと思います。競馬で負ける人は未勝利戦を外し、1000万特別を外し、熱くなって逆転を狙いメインで大金張って負けるわけですからw。今の時期は福島の馬場が荒れ具合で偏りが生じた時と10月11月にデビューし未勝利回りの中でいい馬を物色しています。近年だと夏の阪神東京でデビューした馬の休み明けも注目しています。でも明日のレースで買いたい馬はいないですね。

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