競馬まとめを更新しようと思いましたが、数日かけてせっかく書いた文章を保存をせずに消してしまったので今日は久々にパチスロの話をします(短時間で書けるので)。
相変わらず夜だけスロッターで稼働していますが、5月は久々にマイナスフィニッシュとなってしまいました。GW実家に帰ってやる事がなく朝からベタピンの○犯に行ってしまったのと鬼武者の天井狙いで直前REG・天井突入単発食らった負債を取り戻せませんでした。
 色々と新台ラッシュがありましたが、最近の台は「終了までの残り時間とそれに伴なう機械割減少」を考えれば打ちにくい台ばかりですね。

 蒼天の拳は初当たりの重さと出玉のメインがARTである事が厳しいです。つまり高設定を掴んで大量ストックを獲得出来ても消化出来ずに初期投資を回収出来ずに閉店を迎える可能性が高いのであまりこの台を打ちません。ただこの台は夜から高設定を掴むのはいい台だと思います。何故なら「出玉=BIGの引きとARTの回数」だからです。つまり素直にデータ表示機を見て立ち回ればいいのです。ほとんどのデータ表示器はARTのセット回数を示していているので分母が小さくなおかつ差がある部分が分かるというのが大きいと思います。そして高稼働なのでサンプル数(施行回数)が多いという点も見逃せません。
 もちろん設定1のマグレ吹きも警戒しないといけないのですが、設定差がない部分のマグレ引きはおそらく蒼天BIGの複数引きがメインでしょう。そして蒼天BIG の平均は7連(設定1だと?)ですので設定1なのに5000Gで60セット以上ARTを引く可能性は薄いと思います。まあ上乗せに関する解析がはっきり出てないでそれ待ちでしょうか。

 一方で操はねえ・・・。操は潜伏中にガッチョり削られるのとモード移行が出玉に影響している点が夜からスロッターにとっては不利です。モード移行がある台は大抵打っている人しかモード移行が分かりません。データ表示機やスランプグラフからは推測出来ないのです。そして大抵はモード落ち→連チャン終了であって、モード落ちを確認してから止められた台に座っても期待値が低い事は間違いありません。
操はモードについて深く解析は出てないですが、打つ機会はないでしょう。

 ちなみにART系の中ではバジリスク一番打つ機会が多いです。詳しい説明は年末発表のランキング発表の時に話ますが、要は高設定台の初期投資の軽さと出玉速度の速さです。ところでバジリスクはどうやって検定通したのでしょうね。2CHで専用のスレが立つくらい謎のようです。

 あと最近エウレカ高確延命打法というものが巷で紹介されていますが、あれは夜からスロッターはやってはいけません。高確通常Gを回すためにARTを後ろにずらしているわけですから閉店に近い時間ほど大きく機械割が下がるからです。REGのセブンフラッシュ(超高確確定)なら絶対に延命した方がいいという記述を見ますが、実戦上は取りきれるかどうか考えてからやるべきです。「閉店までに取りきれず=高確延命打法で割を下げた」「高設定でなければ高確延命打法の効果がない」という2点をきちんと認識していれば、夜からスロッターが高確延命打法を実践する事はないはずです。

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