本来ならお盆の開け戻しと呼ばれる時期です。メインの立ち回りは相変わらずスカイラブ4の天国天井狙いですが、たまにはモンハンや北斗の設定狙いもしたいと考えて優良店に足を運びました。しかし、お客さんがいなくてガラガラ。最新台のドンちゃん祭りも「後の祭り」状態です。夜から行って4000G回ってない台ばかりですから、設定狙いの立ち回りなんて出来ません。
「お盆に店が抜きすぎて養分様の財布がパンクしたのかな?でもまあ給料日には戻って来るだろう」と意に介さずでしたが、今週に入って更にスロットのシマに客がいなくなりました。

その理由はパチンコAKB48の導入しか考えられません。まあ私も打ちましたが、感想は以下の通り。

「パチンコがギャンブル機なのを忘れているのでは?(遊技機ですw)」

抽選とは関係ない役物落下なんて既存のパチンコファンを馬鹿にしている演出だと思います。お助けルーレットが当たっても出玉的な特典じゃないのも・・・。ギャンブルをしに来ている打ち手にとっては悪意がたっぷり詰まった台だと感じました。遅かれ早かれ客にそれを見透かされるでしょう。

 AKB48のパチンコを打って勝てるならまだいいのですが、私の住む地域では新台初日から釘のマイナス調整全開です。優良店で「これなら時間つぶしで打てるかな」という釘の調整でも思ったほど回りません。元ゲージが辛いのでしょうか。

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お盆明けでもスロのシマの台構成が変わらず引き続きスカイラブ4などでウマウマ出来ると油断してましたが、思わぬ落とし穴がありました。こういう時に必要なのは「打たなきゃ負けない」という考え方です。勝てる見込みがないときには打たないのが正しい立ち回りとなります。といっても禁パチ禁スロなんて出来ないでしょうから次回は「おやじと会長の悪あがき講座」というタイトルでお話したいと思います。