最近ブログの更新が疎かになってました。原因は他所の原稿と旅行と競馬の新研究とパチスロとパチスロとパチスロです。来週からは通常通りの更新となります。
パチスロも相変わらず打っていますが、1月はわずかにマイナスでした。正月に設定1と沢山戯れたのと月末にかけて相当な引き弱だったのが敗因です。2月は1月の分も取り戻さないといけないのでシビアに立ちまわっています。ただシビアに立ちまわると打つ総数が減りますから儲けが少ないですし、収支も安定しません。そこらあたりのバランスが難しいです。
今回は夜からスロッターである馬券師おやじと会長の店選びや台選びについての話です。

 店選びは一番重要です。設定1しか入らない店はハナから除外して考えます。打ちに行ける店にも大きく分けて2種類あると思います。
1、通常営業はショボイけどイベント日は高設定が沢山入る店
2、派手なイベントはないものの通常営業でもソコソコ設定が入っている店

私がメインに立ちまわるのはもちろん2のタイプの店です。

1のタイプの店のイベント時は確かに高稼働で設定も入っていますが、夜から行ってもなかなかいい台が取れません。何故なら上手い人や暇な大学生が一杯いるわけですから高設定台はなかなか開かないのです。また一般の客でも気合が入ってますから所持金も打つ予定時間も多く、気が済むまで打ちます。ゆえに期待値プラスの天井すら拾えません。もちろんこういう店にも行きますが、閉店1時間半前か夕方早い時間というような人が少しでも減る時間を見計らって参戦します。

 2のタイプは1のタイプと比べれば稼働が少なくサンプル数に乏しい不利がありますが、いい台にありつける可能性が高いと思います。日によって出玉のメリハリを付けてない以上、設定の入れ方に法則がある店も多いと思います。ただ以前も書きましたが、その法則探しに躍起になってはいけません。何故ならパチンコパチスロ業界は人の出入りが激しく、店の担当者が変われば設定の入り方も変わるからです。
 でもチェーン店・グループ店で共通する法則は意外とアテになります。ゆえにたまには遠出して色々な店で打つのも大事だと思います。

----------sponsored link----------


 話は変わりまして台選びの話(続編)です。以前書いた通り私は自分で高設定を掘りません。でも現実的には「高設定ぽいけど・・・」という台を打つ感じです。私はボーナス確率やスランプグラフを見て判断しますが、台の位置も少しばかり参考にします。
 同じシマ同じ機種で他の人が高設定を掴んでいれば「自分の台はないだろう」と推測する人は多いと思います。私はそれに加えて自分の台の真後ろも見ます。つまり対面の台です。対面の台が高設定なら自分の台は低設定である可能性が高いと考えて立ちまわっています。機種は関係ありません。これはある程度出すと店員が自分の席の後方にドル箱を置く店での話です。そう、対面同士が大量に出せば通路が塞がる危険性があるのです。完全確率のパチンコの場合は仕方ないので、出玉をシマの外に出したり、「足元に出玉を流す装置」を付けたりします。しかし、スロットの場合は設定の入れ方でほぼ解決してしまうのです。

 他に重要視しているのは「客に見える位置かどうか」です。カド台については他所で散々語られていますので詳しい説明は割愛します。私は「カド台は設定を入れなくても客付きがいい。ゆえに設定が入れる店は少ない」と考える派です。
しかし、これは普通に列配置している店です。店によっては壁沿いにぐるっと囲むように台を置いたり、曲線を描くように台を置く店もあります。そういう店は案外店の意図丸出しの気がします。つまり死角にある台よりは色々な角度から見える台の方に高設定を入れようという考え方です。

 まあ全ての店がそうであるとは言えないので今日の話はあくまで参考レベルです。でも今日紹介したような視点で店や台選びを考えてみれば収支が上がるのではないでしょうか。