私は天井狙い中心に立ちまわってマイナス5万円でフィニッシュです。期待値は5万円くらい勝ってないとおかしいのですが・・・。猪木、緑ドン、秘宝伝の天井狙いや爺サマーのモード狙いは安定しないから仕方ありません。

さて天井狙いで気になった記事を1つ。
パチスロ必勝本のコーナーに「何を打つ」というコーナーがありまして、今号のテーマは夕方5時からの天井狙いというお題です。
http://hissho-bon.jp/naniutsu/
本誌に書かれた解説を読むと期待収支は
猪木>>緑ドン>>シスクエ
だそうです(200円程度の差ですが)。
「いつもバケしか引けない俺なら猪木1択」と思っている人は私も含めて沢山いるはずですが・・・それは置いといて、皆さんは何を打つでしょうか。

 私の答えはシスクエです。これは以前言ったように「天井の期待値は取りきれると仮定した場合での数値」という事を頭に入れて欲しいのです。緑ドンは天井ARTに入れても取りきれない可能性があります。ART突入が6時だとして閉店まで5時間弱。私の緑ドン天井ARTの平均は200Gくらいですが、80%モードですから一度大きな上乗せにさえ成功すれば閉店コースです。一方猪木はそこまで長い連チャンは無いのですが、天井からREGを引くまでの時間が読めないため緑ドンとの優劣は付けられません。個人的な意見ですが、この2機種はもう少し深いゲーム数でないと打つ気がしません。一方シスクエは閉店ガラガラというのはまずないでしょう。

 あと実戦上の話ですが、
天井までのゲーム数が近ければ近いほど、天井の爆発が大きければ大きいほど 他の客に早く座られます。
 この3台が同時間に落ちていれば埋まる順番はシスクエ→緑ドン→猪木だと思います。特に猪木は天井に到達してもREGを引いてナンボですから敬遠する人が多いはずです。つまり通常営業ならシスクエを打ち終えた時に猪木の750Gは放置されてままというケースも十分起こりえます。

 以上の事からシスクエとなります。天井狙いは「期待収支」の他に「時間効率」も大事だと思うのです。ただ実戦上ではシスクエの残り150Gなんてほとんど落ちていませんので・・・。

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