ステイゴールド祭

ミクロコスモス買って大損こいた俺が通りますよう。朝起きて雨が止んでいるのを確認して3秒で本命は武豊騎乗のミクロコスモスに決定。前の年のオークスやダービーの時に書きましたが、ドライベルト発生時には武豊祭になるのです。ただ開幕週のためドライベルトの効果は薄いためそこまでは信用できなかったのですが、8R・9Rといつも通りの神騎乗を見せていたので大丈夫だと思いました。そして堅いと思われたアンタレスSをド高めで取ってしまい調子にこいて予定外の駆け込み買い増しをしたために、今月の最高投資額となり最大のダメージを受ける結果となりました。
 今になって思えばミクロコスモスに限れば1番人気だったし、2走前に前が塞がって惨敗しましたので武豊と言えども最内突破しなかったのでしょう。逃げているディアジーナが垂れて来るとは考えにくいため例え道中あの位置取りでも最内突破して欲しかったのですが。まあ8R・9Rは武豊に取らせてもらっているから文句はこのくらいで。
 あとひょっとしたら岩田騎手も気付いているかもしれませんね。岩田騎手はレースが進む度に馬場の伸びる所を見分ける努力をしていますので、この日の騎乗も当然の結果なのですが、今日は意外と見極めが早かったように思います。
 
 先週の土日は雨絡みの競馬でしたが、福島は馬場が荒れている中での開催、東京・京都は開幕週での開催と色々な状況があって馬券師の方々にとっては難しかったはずです。でも逆に先週の競馬を分析すれば雨の中の競馬で回収率が飛躍的にUPすると思います。
 それでは先週大活躍したのでそろそろステイゴールド産駒について書かせて頂こうかと思います。有馬でドリームジャーニーの評価でも話しましたがタイヤはカットスリックタイプで時計が速い馬場と濡れた路面が強い傾向があります。つまり同じ雨降りでも先週の福島のような路面より東京や京都の方が好走しやすいのです。これは先週の福島のような馬場で雨が降ったらスタミナ比べになりやすくスタミナ馬が上位に来るような競馬になるからだと思います。ステイゴールド産駒もスタミナがあるように思えますが、体が軽く燃費がいい走りをするタイプが多いため、悪路過ぎるとそのアドヴァンテージが生きないのだと思います。
 分かりやすい例は京都2Rで大穴を開けてくれたラガーゴールデンでしょうか。前走重馬場で12着と負けているのに今回は同じ重馬場で3着に来ました。これは開幕週の馬場だったのと内内をロス無く立ち回れたのという要因があったのだと思います。まあ後でよく調べてみれば相手メンバーも大分弱くなっていたのですけど。
 あと先週福島で穴を開けたアルコセニューラも距離損が無い内内競馬でしたので、あれが外々競馬なら来られなかったと思います。
 一方でメインのフローラSも雨の降りによってはラークキャロルを買う予定でした。結果的にミクロコスモスから買ったのですがどちらを買ってもハズレでしたね。2頭とも敗因は折り合いと4角の回り方ですが、次走注目したいのはマイティースルーの方ですね。次何処使うかは分かりませんが。

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